近所の宅地のこと
- 2026.07.13
- BLOG

近所の土地、以前古屋ごと売りに出ていてそれをリフォーム?という方からの相談があり、でも建て直したらとても良い家になりそうと、提案したもの。
悩まれたようだけどその間に売れてしまい。。と思っていたら解体され、、今日地盤改良工事が始まり。。残念だなあと思って書き始めた。

我が家のように2階から公園の緑が見え、1階は落ち着きがなくなる立地。これは2階リビングしかないだろという。
そしてその場合は2階に広い、屋根のかかったバルコニー。昨日も蒸し暑いのでバルコニーで風を浴びながら読書してたけど、やっぱり気持ち良い。
風を通せることでエアコンに頼らずより気持ちよく過ごせる時期が少なからずある。窓が大きいと断熱が下がる面はあってもどっちが良いと思う??
あとこれは一般論でたまに書くけれど、地盤改良って工事側は安易にやらせようとするけど、地盤調査結果を詳しく読み解くと不要にできるケースは結構ある。
やった方がより安心とも言えるけど、杭などって、いつか次の人が家を建てる場合には抜かないといけなくなることも多く、かなりの費用がかかる。
何にしても安易にやるべきではないと、僕は思う。
ま、これは過ぎた話。
次にうちの前の坂を少し上がったところの売り土地。コンクリートの家が解体を始めた。上手く行かせればとても良い家ができると思うけど古家が残っていると買う側もイメージできないのもあって解体し始めたのでは?
全国の空き家率13.8%。浜松市でも13%あるそうで、恐ろしい数値なんだけど売りに出せる時も解体更地前提でも古屋を残したまま売りに出すのが主流。それによって買う側もわかりにくいので更地にした方が売れやすいと思うけど、税金の問題やら、いつ売れるかわからないのに解体費もかかるから、などの理由があるのだろう。そしてそんな空き家だらけなのに、売りに出ている土地が少ないのは、住まれていた両親がまだ施設などで存命だったり、いろんな事情があるんだろう。でもその土地を市場に出してもっと流動化させれば、選択肢も増えるし、おそらく宅地の値段は少し下がるのでは??でもそうすると固定資産税も下がるから地方自治体はそれは困るなど、ややこしい裏事情があるんだと思う。
話を戻して、上記の土地。広いのもありまあまあな値段だけど、かなり良い家が建てられそう。いつでもご提案しますのでぜひ^-^/